ペットのかかりやすい病気1位は「皮膚炎」

こんにちは!いい天気ですね☆

6月に入りましたがフィラリア予防は始めていますか??

浜松は5月7日が感染開始日でしたから、当院では6月1日から投薬を開始してもらっています!

予防薬もらうの忘れていた!!っという方はお早めにお近くの動物病院を受してくださいね(‘ω’)ノ

今日はペットのかかりやすい病気に関する統計を紹介したいと思います。

猫 皮膚炎

アイペット損害保険は、2015年8月1日-2016年3月31日までの保険金請求に関して実施した調査結果、

【ペットの傷病ランキング】を発表しました。

総合傷病ランキング 全体に占める割合
1位 皮膚炎 12.3%
2位 外耳炎 9.7%
3位 下痢 7.5%
4位 嘔吐 3.9%
5位 腫瘍 3.8%
6位 異物誤飲 3.1%
7位 胃腸炎 2.6%
8位 てんかん 1.9%
9位 腸炎 1.8%
9位 アレルギー性皮膚炎 1.8%

皮膚炎が1番多く2位が外耳炎となっていますね。

この2つはちょうど気温と湿度があがってくるこれからの時期が最も発生する季節になります、

ちょっとした変化に気付いて頂き、あまり様子を見すぎず受診してください☆

また、犬と猫ではかかりやすい病気が異なるようです。


1位 皮膚炎
2位 外耳炎
3位 下痢
4位 腫瘍
5位 嘔吐
6位 誤飲、誤食、異物誤食
7位 胃腸炎
8位 てんかん
9位 アレルギー性皮膚炎
10位 骨折

1位 下痢
2位  皮膚炎
3位 外耳炎
4位 猫風邪
5位 膀胱炎
6位  嘔吐
7位 結膜炎
8位  腎不全
9位 心筋症
10位 誤飲、誤食、異物誤食

共通しているのは上位3つですね!

下痢、皮膚炎、外耳炎がとにかくわんちゃん・ねこちゃん問わず多いようです。

猫ちゃんでは膀胱炎や腎不全といった泌尿器系の疾患も多く認められています。

最近の研究では15歳以上の猫ちゃんの81%の慢性腎臓病が認められた

という報告もあり、猫ちゃんではお水を飲む量が多い、おしっこの回数や量が多い、

おしっこの色が薄い、最近痩せてきたなどの症状がある場合には必ずかかりつけの先生と相談してくださいね。

いずれにしても

これから梅雨を迎えるこの時期、皮膚炎、外耳炎は確実に増えてきますので

体を痒がる、耳を痒がる、赤くなっているなどの症状がある場合は早めの受診をお勧めします(>_<)

http://www.ipet-ins.com/news/petresearch0524.html

 

 

 

 

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