レイクサイド動物病院のロゴ

053-488-4138

受付時間:診療時間内
火曜、日曜休診、祝日午後休診

混合ワクチンのおはなし③

さて、混合ワクチンの話も第3弾になりました。 1回目はワクチンの種類、コアワクチンとノンコアワクチンについて 2回目は抗体価検査のタイミングと必要性について

そして3回目の今日は「で、結局打った方が安いんでしょ?」

でも本当にそれで良いか?という話です(´・ω・`)

抗体価検査はここ最近病院によっては院内で測定できるようになりました。 当院では結果も少し時間を頂ければその日に出ますので抗体価検査を受けてから必要があればワクチンを打つ ということもできます☆(浜松市内では5か所が登録されているようです。) しかしながら、「今までそんなことは聞いたことがない。」という方も多いと思います。 詳しい話はいらないからとりあえずワクチン打ってくれっ!という方も正直います(^-^; そこはもう飼い主様によって変わってきてしまうのかなと思います(^-^; インターネットがこれだけ普及している時代ですから、情報を求めている人にはすごく情報が入ってくるでしょうし、 逆に自分から求めなければいつのまにか置いて行かれてしまうかもしれませんね( ゚Д゚) ワクチン接種をするのと、抗体価検査をするのとどっちが値段高いですか?と聞かれると 当院の場合は抗体価検査のほうが正直高くなってしまいます(*_*;) もっと言えば抗体価検査で「陰性」つまり抗体がないと診断されればワクチン代がさらにプラスになるわけですから 決して抗体価検査したらお得ですよ☆という話ではありません(>_<) あくまでもガイドラインに沿った考え方として ・愛犬に必要のないワクチンはなるべく打たせたくないな。 ・ワクチンアレルギーのリスクを少しでも減らせないかな? 愛犬のご家族がたがどのように考えていただけるかによって、今後抗体価検査がスタンダードになっていくかもしれませんね! 費用面のお話しはあくまでも当院での内容なので、それぞれかかりつけの動物病院で相談してください☆ また、犬の話を中心にしていますが猫ちゃんも抗体価検査は可能です。 外部検査になりますので当日は結果が出ませんが、わんちゃん同様、抗体価検査をしてみるのも 方法ではないでしょうか?    

arrow_backarrow_back

記事一覧に戻る

予約する