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予防・健診混合ワクチン

心配を安心に変える
ワクチン予防を。

混合ワクチンとは、感染すると命に関わる可能性のある感染症や、人獣共通感染症といって人と動物のいずれもが感染する可能性のある感染症を複数予防できるワクチンです。
ワクチンを打つことにより、身体の中に免疫力がつき、それらの病気にかかりにくくなるまたはもし感染しても軽度な症状で済むことが期待できます。
一度感染してしまうと治療が非常に難しいため、ワクチンによる予防が非常に重要になります。

01

混合ワクチンの接種時期

わんちゃんやねこちゃんを新しく家族に迎えた場合、急な環境変化や食事の変更などで体調を崩すこともあるため、少なくとも7〜10日はお家の環境に慣れてからワクチン接種を行います。
子犬・子猫は母親から初乳を通して免疫力をもらっていますが、その免疫があるうちはワクチンを接種しても効果が得られないことがあるため、母親からの免疫が無くなるころにワクチンを打つ必要があります。
その時期には個体差があるため、最初は複数回のワクチン接種が必要になります。

犬の場合

2ヶ月齢

1回目

3ヶ月齢

2回目

4ヶ月齢

3回目

3回目接種移行

1

猫の場合

生後2ヶ月〜3ヶ月の間

1回目

2回目

2回目接種移行

1

02

混合ワクチンで予防できる感染症

犬の場合

  • 犬ジステンパー

  • 犬アデノウイルス2型感染症

  • 犬伝染性肝炎

  • 犬パラインフルエンザ

  • 犬パルボウイルス感染症

  • 犬コロナウイルス感染症

  • 犬レプトスピラ病
    (カニコーラ型、イクテロヘモラジー型、グリッポフォーサ型、ポモナ型)

猫の場合

  • 猫ウイルス性鼻気管炎

  • 猫カリシウイルス感染症候群

  • 猫汎白血球減少症

  • クラミジア感染症

  • 猫白血病ウイルス感染症

※猫エイズウイルス感染症も単独のワクチンとして接種可能です。

03

ワクチン接種時の注意事項

ワクチンを受ける際は可能な限り午前中にお連れください。
接種当日は様子をよく観察してください。2〜3日は安静につとめ、激しい運動や全身のシャンプーなどは避けてください。
まれにワクチン接種後に下記アレルギー反応をしめすことがあります。


アナフィラキシーショック:接種後30分以内に急激に血圧が低下し、ぐったりしてしまう。時として吐き気を伴います。


接種後数時間して、顔の腫れ・体のかゆみ・接種部位の痛み、その他元気・食欲の低下、発熱など

万が一、上記のような症状がみられましたら、053(488)4138までご連絡ください。

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