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ほとんど寝ている猫。

「うちの子寝てばっかりいるんです、これって普通なんですかね?」 というようなことをよく飼い主さまに聞かれます(^。^;)

寝ている猫

実際犬や猫の睡眠時間はどれくらいなのでしょうか?

実は猫の睡眠時間は1日10~15時間あり、最大20時間にものぼります。

犬の睡眠時間は平均10.6時間。 猫より少し短い程度で実は犬も結構寝ているのですが、我々の印象からすると 猫の方が圧倒的に寝ているイメージかと思います。 それはおそらく猫の活動時間が人の活動時間とずれていることが原因だと思われます。 猫は夜行性の動物と思われがちですが、

実際は薄明薄暮性の行動パターンです。

つまり明け方まだ薄暗い頃と夕方〜夜にかけて最も行動が活発になる動物なのです。 そうなると、飼い主さまが起きる頃にはすでに猫ちゃんは寝ていて日中は寝続ける ということが容易に想像出来ます。 もう一つの理由としては、家の中で飼われている猫ちゃん達は危機感がないというか リラックスして安心しきっているということです(^^) 天敵もいませんし、狩りに行く必要もないですからね☆ こういった理由から、猫は実際に人生の3分の2を寝て過ごすことがわかります。 うらやましいですね(笑) 動物界でいうと、コアラやなまけものは平均20時間寝るそうです。 そう考えると人間は短い方ですね! 人の方では、7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の人よりも 死亡率が20%もアップするという報告もあるようなので、睡眠時間のとり過ぎは よくないかもしれません(^。^;)  

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